3Dプリントの失敗原因、失敗例でわかる対策方法

2015年10月31日 (news)

3Dプリントでの失敗画像を元に対策方法がわかるサイトがあったのでご紹介します。

 

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https://www.simplify3d.com/support/print-quality-troubleshooting/#not-extruding-enough-plastic

このサイトはスライサーソフトの「SIMPLIFY3D」の開発元が公開したものです。

23パターンの失敗例をもとに対策方法が紹介されています。

おそらく3Dプリンターを使っていれば何度か見たことがあるような
失敗例がいくつか載っていると思います。

 

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たとえばこんな状態。

一番上の層に隙間が出来てしまうときは・・・

  • 造形物のの厚みが足りていない可能性
  • インフィルの量が少なすぎる可能性
  • 射出量が足りていない可能性

という感じで、大体1つの失敗例につき3~4程度の原因と対策が
まとめられいます。

一応Simplify3D 用の説明になっている部分もありますが
内容的には他のスライサーにも十分使えます。

「この失敗プリント、どうやったら治るだろう??」

と悩んだときにはとても役にたつトラブルシューティングだと思います。

 

引用元>> Print Quality Troubleshooting Guide