3Dプリンターで作ったトイレのスッポン!?

2015年10月24日 (news)

3Dプリンターでちょっと変わったアイテムを作られた方がいたのでご紹介します。

 

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それがコレ。トイレのすっぽんです。

ぱっと見では、3Dプリント製には見えませんが
持ち手の柄の部分は、木材入りのフィラメントで、
カップ部分はエラストマー系のフィラメントで作られています。

 

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エラストマー樹脂はゴムのように柔らかいので
カップ部分も3Dプリントでできてしまうようです。

 

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残念ながら、まだテストをしていないので
実際にトイレの詰まりを直すレベルで利用できるかはわからないみたいなのですが
吸盤として機能するくらいものがつくれれば、他にも色々なゴム製品を3Dプリントできそうですね。

 

引用元>>The Delights of Home 3D Printing: A 3D Printed Plunger

3Dプリンターで作ったトイレのスッポン!? への返信2件

  1. これが一体成型できるんなら面白そうですね♪

    「スッポン」を3Dプリントする事の意義はともかく…

    • コメントありがとうございます。

      たしかになぜスッポン!?
      という感じはありますが試み自体はとても面白いですよね。

      ゴム製品がつくれる・・・ということになれば作れるモノの幅がグッと広がるんじゃないかと思っています。

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