3Dプリンターでカスタムできるトヨタの「i-ROAD」

2015年5月11日 (news)

トヨタが開発している3Dプリンター使ってカスタムできる
新しい乗り物をご紹介したいと思います。

 

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それがi-ROADです。

i-ROADは、混雑する都市の中でより自由に、快適に移動することを目指し
開発されている未来型の車。

 

家庭用の100vのコンセントで充電できるようになっており
一回の充電で最高50kmほど走行可能です。

大きさはバイク程で非常にコンパクトなので
道が狭い都心でチョイ乗りするには、もってこいの移動手段となりそうですね。

3Dプリンターでカスタマイズが楽しめるi-ROAD

i-ROADは、新しい移動手段としてだけでなく、新しい楽しみ方も提案しています。

 

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その楽しみ方がパーツのカスタマイズ。

i-ROADの一部パーツはカスタム可能となっており
3Dプリンターなどを利用して独自のデザインにすることができます。

 

バイク_ハンドガード_3dプリント4バイク_ハンドガード_3dプリント5

今でもその気になれば、3Dスキャナー等を利用してカスタム用のパーツを作ることはできますが・・・

 

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こういった有機的な形状をピッタリ嵌め合うような、正確なデータを作るのは結構大変です。

しかし、カスタマイズが前提で、公式のCADデータが公開されれば、
個人でも、高品質なカスタムパーツを 簡単に作れるようになるかもしれません。

 

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i-ROADのように気軽にカスタムできるパーツがあると、
ただ便利に”使う”だけでなく、より自分らしく”楽しむ”ことができそうですね。

 

引用元

>>トヨタ | パーソナルモビリティ | TOYOTA i-ROAD

>>Toyota’s Open Road Project to bring 3D printing to custom electric vehicles