3Dプリンターでカスタムパーツ!!オリジナルのおもちゃを作製

2015年3月24日 (news)

3Dプリンターを使って既存のおもちゃをカスタムしている方がいたのでご紹介します。

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今回カスタムしたのがコチラの玩具、「Hungry Hungry Hippos」です。

日本ではあまり なじみのないおもちゃですが、
海外では有名な、懐かしのボードゲームのようです。

 

この玩具はカバの頭が可動する仕組になっていて
このカバで盤上のボールを多く集めて遊ぶというもの。

そして今回カスタムしたのも、このカバの頭の部分。
頭の部品を3Dプリンターで作って、他の動物に取り替えてしまおうというのが今回の試み。

部品を取り替えてオリジナルのおもちゃに!

じゃあどんな動物にカスタムしたの?というのがコチラ。

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人です!!

 

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実際に取り付けたのがコチラです。

どうでしょう?このクオリティ。

好みはともかくとして、既存パーツとの色合いなど よくマッチしていて
素晴らしいできに仕上がっています。

 

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ABSやPLAで3Dプリントしたものは意外と強度があるので、ガシガシ使っても大丈夫です。
たとえ壊れても、データさえあれば直ぐに印刷できてしまうのが3Dプリンターのいいところ。

 

万人受けするものではないと思いますが、友達同士で遊ぶのであれば
盛り上がること間違い無しの面白玩具なんじゃないでしょうか?

CADを使えば簡単にカスタムできる

ゼロからこれだけの玩具を作ろうと思うと中々大変ですが、
既存のおもちゃを使ったカスタムパーツを作る程度であれば
初心者の方でも、がんばれば3Dデータを作ることは可能だと思います。

弊社でも簡単な図面やデザインさえあれば、こういったカスタムパーツの3Dデータを作成するこができます。

既存の物にあわせてカスタムパーツを作ってみたい!という方はコチラから
お気軽にお問い合わせください。