テオ・ヤンセンのストランドビーストが3Dプリンターで作れる!!

2014年12月16日 (news)

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みなさん、この機械をご存知ですか?

これはオランダの彫刻家、テオ・ヤンセンが作り出した
謎の生物ストランドビーストです。

ちなみにストランドビーストはオランダ語で英語だとビーチアニマル
“砂浜の動物”という意味だそうです。

日本のCMなどでもよく使われているので
1度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。

 

このストランドビーストはリンク機構を使って
まるで動物が歩いているかのような動きを表現しています。

とても面白動きなので、是非自分でも作ってみたい!欲しい!という方も
少なくないと思うのですが、ストランドビーストは、プラスチックチューブでできてる上
リンク機構が複雑なので、自分で作ることは中々難しいです。

 

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そんなストランドビーストを3Dプリンターを使って作製されている方がいらっしゃいます。

shapewaysでも3Dプリントしたものを購入できますし、
3D Printed Theo Jansen StrandbeestではSTLの3Dデータの配布とデータの作成方法も解説されてます。

 

3Dプリンターをつかえば複雑な機構もそのままプリントすることができるので
組立ての手間なく、そのまま動かすことが可能です。

かなり細い骨組みですが、ナイロンで3Dプリントすることで強度は保てているようです。

ストランドビーストの動きに魅了された方、3Dプリンターで作製されてはいかかでしょうか?

 


引用元

>>STRANDBEEST
>>theo jansen’s strandbeest interpreted by 3D printing at art basel miami
>>Animaris Geneticus Gracilis Strandbeest
>>3D Printed Theo Jansen Strandbeest

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