3Dプリントパーツを使った骨伝導ヘッドセット

2014年12月9日 (news)

クラウドファウンディングサイトの「indigogo」で
3Dプリントパーツを利用した骨伝導イヤホンがあったのでご紹介したいと思います。

 

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その骨伝導ヘッドセットがCynaps Mintです。

普通のイヤホンは耳に取り付けて鼓膜を振動させることで音を聞き取っています。

そのためイヤホンを使いすぎると難聴の原因になったり、
外部の音が遮断されてしまうので外で使うには危険がつきまといます。

 

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骨伝導の場合は、耳の鼓膜を通して音を聴き取るのではなく
骨を通して音を聴くのでイヤホンを耳以外に取り付けることができます。

 

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耳を塞ぐことなく音を聴くことができるので、バイクの運転中やスノボーを
しながらでも安全に音楽を楽しむこともできます。

また鼓膜を振動させる必要がないので耳への負担も軽減することができます。

 

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イヤホンとして使うだけでなく、窓や机に取り付けることでスピーカーのように使うこともできるんだとか。

 

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このCynaps Mintには、多くの3Dプリントパーツが使われていて、
プリントパーツの色を選ぶこともできるので、自分好みの配色にすることができるみたいです。

 

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また3Dプリントでパーツができているので、
自分で取り付けやすくなるようにパーツにカスタムしたり、なんてことが簡単にできそうですね。

 

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このヘッドセットで69ドルから購入できるみたいです。

 

自分好みにパーツをカスタムして音楽を楽しんでみたいですね。

 

引用元>>Cynaps Mint: First 3D-Printed Ears-Free Headset